無垢材のオーダー家具と過ごす生活

あなたが納得する無垢なオーダー家具をお部屋に


無垢材のオーダー家具と過ごす生活

無垢材のオーダー家具インテリア集

無垢材のオーダー家具に憧れるけれど、どんなインテリアにしたら良いのかわからない……。そんな方もいらっしゃると思います。せっかくの無垢材、それもオーダー家具なんだから、最大限に活かしてあげたいですよね。そんな方のために、無垢材家具インテリアのコーディネートのヒントをご紹介します。納得のいく自分好みのお部屋を作りましょう。まずは、テーマを決めます。無垢材は見た目の特徴だけでも樹種によって様々です。あらかじめテーマを決めることによって、自ずと使いたい樹種が見えてきますので、たくさんの樹種から選ぶよりも決めやすくなります。また、始めにどうしても使いたい樹種をひとつ決めておいて、それを中心にテーマを考えるのも良いかもしれません。ここでは、「色」のテーマと「テイスト」のテーマについてご紹介します。

テーマカラーを決めてコーディネートする

まずは「色」のテーマです。無垢材の色は樹種によって様々ですが、ある程度統一感を持たせることによってまとまりが良くなります。例えば、明るい色をテーマにするのであれば、メープルやカバザクラ、タモ、ナラなどを中心にオーダー家具を考えれば良いでしょう。全体にナチュラルな印象になり、気分が明るくなるようなお部屋になります。また、濃いめの色をテーマにするのであれば、ブラックチェリーやケヤキ、マホガニーが良いでしょう。さらに暗い色をしているもので、ウォルナット材という選択肢もあります。これらの樹種を用いたインテリアは木の持つ重厚さが強調されるので、全体として落ち着いた雰囲気のお部屋になります。もう少し細かくテーマを決めても構いません。明るい色の中でも黄色っぽいパイン、ピンク色を帯びたブナ、薄緑のホオノキなどを中心に考えても面白いかもしれません。

テイストを決めてコーディネートする

「テイスト」という角度からテーマを決めるのも良いでしょう。無垢材はその雰囲気や歴史から、それぞれ合わせやすいテイストがあります。オーダー家具を作る際には、まずどのようなテイストのお部屋にしたいのかを考えると、しっくりとする家具になりやすいです。例えば、北欧テイストのお部屋を目指すのであれば、ブナ、メープルなどの樹種を使った家具ですと雰囲気が出ます。明るい色のオーダー家具に鮮やかな色のクッションなどを合わせてみるのも良いでしょう。カントリーテイストにするのであれば、木のぬくもりを感じさせる樹種が適しています。使い続けることで味が出てくるパインや、穏やかな風合いのナラなどが取り入れやすい樹種です。あえて節のある無垢材をチョイスするのもおしゃれかもしれません。その他にも、シックなお部屋ならウォルナットやチーク、和風モダンなお部屋ならスギ、ヒノキ、カバザクラ等を用いるとまとめやすくなります。